豊満な脳みそ←わがままブレーン

ただただ、暗号文をつくりたいがため・・・・・・ 専用の復号プログラムとパスナンバーが9つあれば読めるブログ。さもなければ、ある程度正確に暗号化の仕組みを理解したうえで、総当たり(brute attack)で最大約6,631,300,125,000,000通りの試行が解読に必要です。

日記

参考文献を表記するプロセスの完全自動化に成功。

Python勉強し始めて1年弱。この技術を獲得することで得られる効率化のすごさに相当感動した今日。

今日はreference.pyを7割がた作成し、TextoPDF.pyを改良しました。

 

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reference.pyの一部。csvファイルに文献表を出力する。そして、文献表からbibファイルを作成する。このようにプロセスを分割することで全体の作業負荷を軽減。

 

例えば、こんな風にcvsファイルを作る。

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これを元にして・・・

 

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TextoPDF.pyの一部。TexからPDFを作る際、Unixコマンドラインを操作する必要がある。そのコマンドラインをデザインするプログラム。今回、文献表を書くためのコマンドラインを追加。

 

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適当に作ったテスト用のcvsファイルからbibファイルを出力し、さらにlatexを介したPDFファイル作成。cvsファイル自身はlatexとは無関係に使うことも可能。

作業量は大幅にカットされます。