豊満な脳みそ←わがままブレーン

ただただ、暗号文をつくりたいがため・・・・・・ 専用の復号プログラムとパスナンバーが9つあれば読めるブログ。さもなければ、ある程度正確に暗号化の仕組みを理解したうえで、総当たり(brute attack)で最大約6,631,300,125,000,000通りの試行が解読に必要です。

手元で行なっているプログラム関連の作業がブログ更新可能なペースを上回り過ぎており、書きたいことを収め切れないので、その一部を、しかもあらすじだけ。

 

・100本ノックで、格支配のデータを列挙する設問45は、せっかく品詞分類1があるのだから、係助詞を弾いて格助詞だけ取り出すようプログラムを書いてみた。

 

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graphvizモジュールの導入(設問44)は思わぬ副産物としてここ数ヶ月の悩みを解決。具体的なことはプログラミングの外の話なので伏せよう。これ、まさに革命だ。Pythonを学び始めて1年弱。それはスクリプト言語を学び始めてから1年弱ということも意味する。それ以来、プログラムを自作して効率化したり実現したりした作業が多数あり、毎日のように生活や仕事や研究でそれらを回している。快適である。それを置いても、graphvizモジュールの導入で得た効果は絶大だ。

青空文庫からウェブスクレイピングで取り出した文章をコーパスにして分析するAozora_analyzer.pyをアップデート。以下はcabochaで分析させた係り受け関係をgraphvizで可視化した例。『羅生門』から。

 

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