豊満な脳みそ←わがままブレーン

ただただ、暗号文をつくりたいがため・・・・・・ 専用の復号プログラムとパスナンバーが9つあれば読めるブログ。さもなければ、ある程度正確に暗号化の仕組みを理解したうえで、総当たり(brute attack)で最大約6,631,300,125,000,000通りの試行が解読に必要です。

小さな思いつきをほとんど手間取らずに実現できるのがコーディングのいいところ。

積み重ねていくと巨大な恩恵に浴することになる。

日々の充実がそれを証明している。

 

問:

「クラスでグループワークをやらせよう。」そんなことがよくある。

グループワークにもいろんな方法があるけれど、グループ分けを教師側の裁量として、しかもランダムにグループを作る場合、

一瞬でそれができたらいいよね・・

 

答:

やってみた。

いつも通りめんどくさいから全部説明しない。

手短にいうと実用性を目指して作ってあるくせに、

立派に一般性のある関数を作った。

(例えば、50人のクラスで1グループを最大40人にするとかいった無茶な設定を与えても、

偏りのない適切な落としどころを見つけられるとか。)

さらにグループ分けをcsvで出力できるように作ってみた。

 

本物の実行例を掲げるわけにはいかないので、テスト版のコードとその実行例を以下に。

 

コード:

f:id:DWJEqxs2G0:20171019221258p:plain

 

 

実行例:

f:id:DWJEqxs2G0:20171019215434p:plain

 

 

そして、確かにランダムだ:

f:id:DWJEqxs2G0:20171019221505p:plain